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      <title>国民（厚生）年金と年金手帳と社会保険庁と加入記録</title>
      <link>http://nenkin.urainfo.net/</link>
      <description>厚生年金、国民年金など年金に関する情報のページです。社会保険庁の5000万件の記録漏れから年金に関する関心が高まっています。最近は民間保険会社では確定拠出型など新しいタイプの積み立て年金も登場し、複雑な商品も販売されています。まずは社会保険庁の不祥事の分析と、記録漏れが起こっている可能性がある人、またインターネットでの加入記録の確認方法について特集し、続いて、民間保険会社の積立型年金など個人年金も分析します。また厚生年金基金、遺族・障害年金などさまざまなタイプがあり、自分が老後や秒に気なったとき、どれだけもらえるのかは所属している会社や転職暦によってもまるで変わってきますので、これを機会に勉強しましょう。まずは年金手帳をじっくり調べましょう。会社によっては企業年金に加入していることもあります。離婚の際の年金分割も話題になりましたが、実際にどのように分割されるのかはご存知ですか？サラリーマンの方は保険料がいくらなのか把握していない人も多いかもしれません。老後に自分がどれだけもらえるのかを知っておくことは将来設計にとても大事です。さらに配偶者が会社員などの方は、3号被保険者となりますが、実は丸々未加入扱いにされている可能性があります。年金の計算の仕方は免除の手続き、手帳を紛失したらどうするのか？他の的確退職年金、農業者年金などの公的年金にはどんなものがあるのか？などなんでも取り扱っていきます。確定申告の仕方によっても年金支給額が変わる可能性があります。 </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 23 Jun 2009 17:33:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>年金加入記録を確認したら</title>
         <description><![CDATA[年金加入記録を確認したら自分の記憶と違っているということが<br>
あった場合、可能性はいくつか考えられます。<br>
<br>
それぞれ対応が異なるので、冷静に考えて見ましょう。<br>
まず多いのが、年金手帳を２冊以上持っている場合です。<br>
２冊以上持っている場合、それぞれが別人として処理されている<br>
可能性があります。<br>
また、基礎年金番号制度が始まる以前に、国民年金と厚生年金の両方に<br>
加入していたことがある場合は、統合されていない可能性があります。<br>
<br>
この場合、記録自体は残っている可能性が高いので、年金手帳を持参して、<br>
社会保険事務所に出向き、記録をまとめる手続きをしましょう。<br>
<br>
第３号被保険者の手続き忘れ<br>
<br>
平成14年４月以降、、第３号被保険者(被保険者の配偶者)に変わる<br>
手続きは、配偶者の勤務先の会社で行うことになりました。<br>
<br>
それ以前は、本人が市区町村の窓口で手続きを行う必要がありましたが、<br>
３号被保険者は保険料を支払う必要が無いため、手続きを忘れて<br>
未納扱いになっている可能性があります。<br>
<br>
この場合、第３号被保険者に該当していたことが確認された場合<br>
(つまり結婚していて、配偶者が会社に勤めている)<br>
保険料納付済期間に繰り入れられるので、社会保険庁で手続しましょう。<br>
<br>
記載漏れ<br>
一番困るのが、話題の「記録漏れ」です<br>
何らかの理由で加入記録から漏れている場合があり、<br>
この場合は、かつて務めていた会社の名前や、勤務していた期間などを<br>
紙に書き出して、社会保険事務所に行き、調べてもらいましょう。<br>
<br>
このように加入しているはずなのに未加入機関があると<br>
年金支給額にも影響します。<br>
今は社会保険事務所は大混雑ですが、不安な人は早めに社会保険事務所に<br>
出向きましょう。<br>
<br>
しかし、大抵の方はインターネットで加入記録を確認できれば<br>
それで問題ないはずです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_社会保険</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02_年金保険</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_厚生年金会館</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_確定拠出年金</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_社会保険庁</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_加入記録の確認</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年金記録 確定申告 拠出型 301k 年金手帳</category>
        
         <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 17:33:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターネット加入記録参照の注意点は？</title>
         <description><![CDATA[「年金個人情報提供サービス」を利用する際の注意点を簡単に<br>
挙げておきます。<br>
<br>
基本的には他のインターネットの会員制サービスと一緒ですが、<br>
デリケートな情報を扱っているのが、セキュリティには特に注意しましょう。<br>
<br>
当然ですが、ユーザＩＤとパスワードは個人情報ですので<br>
厳重に管理しましょう。<br>
<br>
個人情報保護法施行以後、これらの情報はホームページ運営サイド、<br>
(今回の場合社会保険庁)は、管理してはならないことになっています。<br>
<br>
もしパスワードを忘れ、ログインできなくなると、利用登録から<br>
やり直しになります。<br>
<br>
また、利用申込時には住所の登録が必須となっていますが、このときに<br>
入力した住所と、社会保険庁が管理している住所が異なると、<br>
ユーザＩＤが発行されません。<br>
<br>
転勤、転居などで、住所が変わったときは、国民年金は市区町村窓口、<br>
厚生年金は会社で住所変更手続きを行いましょう。<br>
また、この「年金個人情報提供サービス」は、国民年金の<br>
第１号と第３号被保険者および厚生年金の加入者のみが対象です。<br>
<br>
公務員などが加入している共済組合に加入している場合は、このサービスは<br>
利用できません。また既に年金の至急を受けている人も利用できません。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_社会保険</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_年金アドバイザー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05_年金と確定申告</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_確定拠出年金</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07_厚生年金</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_加入記録の確認</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年金記録参照 個人情報 プライバシー パスワード セキュリティ</category>
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 17:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「厚生年金記録」の見方詳細</title>
         <description><![CDATA[インターネットによる、年金加入記録照会について連載していますが、<br>
今回は、厚生年金加入記録の見方についてです。<br>
<br>
厚生年金記録欄はそれぞれ以下のような意味があります。<br>
<br>
「新規取得」厚生年金加入（新卒入社など）<br>
「喪失」厚生年金の被保険者資格喪失(退職など)<br>
「再取得」再加入(再就職)<br>
「月額変更等」標準報酬月額変更など<br>
(一年に一回必ず見直されます)<br>
<br>
<br>
また、かつて勤務していた会社または今所属している会社に厚生年金基金が<br>
あるかどうかも分かります。<br>
<br>
また標準報酬月額と標準賞与額も表示されているので、将来の<br>
厚生年金の額のおおよその見当もつくようになっています。<br>
<br>
<br>
この社会保険庁の「年金個人情報提供サービス」はいつでも誰でも<br>
利用可能です。<br>
社会保険事務所に行く暇がない人にお薦めです。<br>
年金額の計算は、年金加入記録を元に計算されるので、やはり自分の年金加入<br>
記録を確認して安心しておきたいところですね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_社会保険</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_厚生年金会館</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07_厚生年金</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_加入記録の確認</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年金 新規 加入記録 厚生年金会館</category>
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 17:29:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年金加入記録照会システム使用方法２</title>
         <description><![CDATA[前回はインターネットで年金記録を参照するための、年金加入記録<br>
照会システムの利用登録までを実施しました。<br>
<br>
<br>
さて、利用登録をして数日から2週間ほど待っていると、社会保険庁から<br>
通知が届きサービスが利用可能になります。<br>
<br>
ここで、再度利用申込を行ったときの社会保険庁のＨＰに飛んでください。<br>
再び「年金加入記録照会 年金見込額試算 年金個人情報提供サービス<br>
　　（ユーザＩＤ・パスワード）」にアクセスし、<br>
<br>
今度はIDを持っているので「年金加入記録照会」をクリックします。<br>
<br>
社会保険庁から送られてきた書類を見ながら、ユーザＩＤ、パスワード、<br>
利用登録時に自分が設定したパスワードを入力するとログインできます。<br>
ログインすると、加入記録一覧が表示されます。<br>
<br>
「年金加入記録」を見ると、国民年金、厚生年金合わせて、<br>
年金に加入した全ての記録が載っています。<br>
<br>
国民年金の被保険者の種別（第１号被保険者か第３号被保険者）、<br>
厚生年金は勤務先ごとの加入期間が記載されています。<br>
また、全ての年金の加入期間の合計も知ることができます。<br>
転職を繰り返したり、結婚退職で、年金と戸籍の同時に異動の経験が<br>
ある方などはこれを見れば一目瞭然です。<br>
<br>
国民年金、厚生年金ごとの加入記録の詳細も確認できます。<br>
かなり便利な機能ですが、これを広報しないのは、何故なのでしょう？<br>
<br>
次の記事では、厚生年金記録の味方についてです。]]></description>
         <link>http://nenkin.urainfo.net/archives/54670346.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年金加入記録 確認 国民年金 厚生年金 遺族年金</category>
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 17:27:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターネット加入記録照会システム使用方法</title>
         <description><![CDATA[<br>
<br>
この社会保険庁の「年金個人情報提供サービス」を利用するには。<br>
申し込みが必要です。<br>
まずは、年金手帳で基礎年金番号を確認したら操作を開始します。<br>
<br>
社会保険庁のHP（http://www.sia.go.jp/）で<br>
「年金加入記録照会 年金見込額試算 年金個人情報提供サービス（ユーザＩＤ・パスワード）」にアクセスします。<br>
<br>
画面が切り替わったら、「年金個人情報提供サービス（ユーザＩＤ・パスワード）」をクリックします。<br>
<br>
登録画面では、以下の情報を入力します。<br>
基礎年金番号(必須)<br>
氏名(必須)<br>
生年月日(必須)<br>
性別(必須)<br>
郵便番号と住所(必須)<br>
お客様設定パスワード（自分で任意にパスワード設定可能）<br>
電話番号　　　　←　任意なので省略可能<br>
を入力します。<br>
<br>
登録画面で受付が完了すると、「申請受付番号」が表示されるので、<br>
紙に控えておくと何かあったときに助かります。<br>
<br>
パスワードは、8文字以上の半角英数字です。<br>
ネットワークに接続する際に、パスワードを入力します、以後、<br>
パスワードを確認する画面はありませんので、覚えておきましょう。<br>
<br>
登録の手続きが完了すると、システム側で、本人確認を行い、<br>
認証されると、２週間程度でユーザＩＤと社会保険庁が決定した<br>
パスワードが郵送で届きます。<br>
これで登録の申し込みは完了です。<br>
なお、以後もこの社会保険庁のホームページを利用するので<br>
ブックマーク登録しておくことをお勧めします。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07_厚生年金</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_加入記録の確認</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年金個人情報提供サービス 社会保険庁 年金記録 加入 未納</category>
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 17:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターネット加入記録照会サービスとは？</title>
         <description><![CDATA[国民年金や各種厚生年金などの加入記録は、社会保険庁のコンピュータで<br>
一元管理されています。<br>
これまでは、各地の社会保険事務所に行かないと照会が<br>
できなかったのですが、ようやくインターネットで参照が可能になりました。<br>
<br>
かつて手書きの年金台帳から、コンピュータにデータを移行するときに、<br>
マイクロフィルムで放置されていたといわれているのが、消えた年金<br>
5000万件以外に、新たに出てきた1500万件あまりの未処理データです。<br>
<br>
この年金情報照会システムは、<br>
「年金個人情報提供サービス」といい、社会保険庁が管理しています。<br>
インターネットを使って、24時間アクセスすることが可能です。<br>
ちなみに当然のことと思われるでしょうが、実はこのような検索システムに<br>
24時間参照可能というのはシステムを管理する側にはとても大変なのです。<br>
<br>
このシステムでは、以下の内容を照会できます。<br>
○年金加入記録（加入制度、加入期間等）<br>
○厚生年金に加入していたときの会社名<br>
○国民年金の月ごとの保険料の納付状況<br>
○厚生年金の標準報酬月額と標準賞与額　など<br>
<br>
月にいぢと更新されているので、最大で2ヶ月近く情報更新が遅れることは<br>
ありますが、10年前の加入状況を見たいというようなときは<br>
全く問題ありません。<br>
このサービスの利用方法は、次の記事を参照してください。]]></description>
         <link>http://nenkin.urainfo.net/archives/54670342.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02_年金保険</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_年金アドバイザー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_厚生年金会館</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_確定拠出年金</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08_年金制度(運用)</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_加入記録の確認</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年金記録 照会 インターネット 年金台帳 消えた年金</category>
        
         <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 17:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターネットで加入記録を調べる方法</title>
         <description><![CDATA[国民年金や厚生年金んなどの、公的年金は20歳から60歳までの40年間保険料を<br>
納め、65歳から受け取ることができます。<br>
<br>
20歳から60歳までの40年間のうち、25年間以上は年金を納めないと、<br>
受け取ることができません。<br>
<br>
昨今の社会保険庁の問題を見ると、年金の加入記録を自分で管理する必要が<br>
ありますが、これがなかなか難しいです。<br>
<br>
会社員とその配偶者は、会社が自動的に年金の手続きをしてくれるため、<br>
油断しがちです。<br>
しかし、自分が将来どのくらい年金をもらえるのかは興味があるでしょう。<br>
<br>
自分がもらえる年金額の計算にも加入記録は欠かせません。<br>
年金加入記録が実はインターネットでも調べられるようになりました。<br>
<br>
ようやくというか、これまで自分の加入記録が社会保険事務所に行かないと<br>
分からないという実態がおかしかったわけで、ようやくできるようになった<br>
というのが正しいところでしょう。<br>
インターネットでの年金記録の調べ方等については<br>
次の記事をご覧ください。]]></description>
         <link>http://nenkin.urainfo.net/archives/54670337.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_社会保険</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年金加入記録 WEB照会 厚生労働大臣 社会保険庁長官 養老年金</category>
        
         <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 17:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険庁がやらねばいけないこと・・・</title>
         <description><![CDATA[今すぐやらなければいけないことは、すべてを明らかにすることです。<br>
<br>
「わざわざ社会保険事務所に訪れてきた人にだけ、年金記録を<br>
　ご説明します」<br>
なんて冗談にもほどがあります。<br>
非保険者すべてに、年金記録を送付するべきです。<br>
<br>
そもそも今社会保険事務所に行っても2,3時間待ちは当たり前、<br>
土日は開いていないところがほとんどで。電話も繋がらないと<br>
あっては、まともに仕事をしている人には自分の年金記録を<br>
知るすべがありません。<br>
<br>
それにおそらく、5000万件の消えた年金の中には、同一人物の<br>
ダブりデータもありますし、行方不明者や亡くなった方のデータも<br>
含まれているはずで、実際は会社員生活をずっとしていた人や<br>
その被扶養者などは大抵、正しく記録が残っているはずです。<br>
<br>
つまり、社会保険事務所の訪れている人のほとんどは、<br>
無事に年金記録が残っている人と考えていいでしょう。<br>
<br>
であれば、自分たちから情報公開することで、<br>
「記録がおかしい人だけ来て下さい」とやるほうが絶対に<br>
手間が省けるはずです。<br>
<br>
これをやらないということは単純に「お役所仕事」<br>
だからなのかそれともできない理由があるのか・・・<br>
<br>
もしできない理由があるのなら・・・5000万件じゃ<br>
すまないかもしれませんね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05_年金と確定申告</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">老後の暮らし 年金 退職 社会保険庁</category>
        
         <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 17:17:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年金はなぜ消えた？</title>
         <description><![CDATA[消えた年金の原因の多くは社会保険庁の考えられない怠慢さが<br>
生んだと言えます。<br>
<br>
社会保険庁は年金を預かるものとして、全力を尽くして、宙に浮いた<br>
年金を無くす義務があります。<br>
現在は、本来の受給額との差額を過去５年間分しか遡って<br>
受け取ることができませんが、この規定を撤廃しようという動きがあります。<br>
<br>
これについては評価します・・・というか当然のことですが。<br>
<br>
ただし、過去に納付した事実が確認されることを前提としていますが、<br>
社会保険庁が記録を無くした年金記録を被保険者はどのようにして<br>
証明すればいいのでしょう。<br>
<br>
1997年に基礎年金番号が導入された時代以前は、同一人物の年金であっても、<br>
国民年金・厚生年金などで別々の番号を付与されていました。<br>
<br>
これを解消することが基礎年金番号スタートの目的でしたが、<br>
10年以上たった今、被保険者の半数近い、5000万件以上の年金データが<br>
処理されていないことに驚きです。<br>
<br>
恐らく1人の人のデータが2件、3件と複数に分かれている場合がかなり<br>
多いはずですが、それでも5000万件あれば、1500万～2000万人以上の<br>
被保険者の年金記録がおかしくなっている可能性があります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_社会保険</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_年金アドバイザー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05_年金と確定申告</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07_厚生年金</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08_年金制度(運用)</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年金 役人 公務員 年金番号 3号被保険者</category>
        
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 17:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険庁が解体されると何が変わるか？</title>
         <description><![CDATA[国民年金、厚生年金などを扱う社保庁の年金基金管理運営のいい加減さは、<br>
今に始まったことではないでしょう。<br>
<br>
納付記録の不備が５０００万件以上とはちょっと普通の企業では<br>
ありえないですね。<br>
<br>
年金の一番の不思議は「請求しないと払わないくせに止まるときは早い」<br>
ことです。<br>
<br>
年金は自分で社会保険庁に赴き、なんだかんだと申請書を出して<br>
ようやく支給対象となります。<br>
<br>
しかし、被保険者が亡くなったときなど、支給対象外となったときは、<br>
翌月からピタッと止まります。<br>
<br>
ということは市役所は役場などと情報の連携をとっていることになります。<br>
<br>
つまり、社会保険庁はその気になれば、こちらが言い出さなくても<br>
「年金お支払いのお知らせ」のような告知葉書きを被保険者に<br>
送ることは可能なのです。<br>
<br>
この話はずいぶん有名になりましたが、社会保険庁の不祥事は<br>
5000万件の消えた年金だけに留まらないのですが、逆に今この時期に<br>
不祥事が噴出することに違和感を感じるほどです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_加入記録の確認</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">社会保険庁 厚生年金 企業年金 年金運用 年金保険</category>
        
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 17:13:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消えた年金5000万件の裏事情と対策</title>
         <description><![CDATA[選挙が近いせいもありますが、年金問題揺れてますね。<br>
衆議院の厚生労働委員会は、現在の社会保険庁を「日本年金機構」<br>
に改める案を軸にした改革案を賛成多数で可決したそうです。<br>
<br>
新しくできる日本年金機構の従業員は非公務員とするというのが<br>
最大の目玉でしょうか？<br>
<br>
しかし、どうでしょう根本的な対策になりえるでしょうか？<br>
恐らく現在の社会保険庁の職員のうち、財務省などから出向などの<br>
人以外、ほとんどがそのまま新組織に移ると思われます。<br>
<br>
郵便局の職員が法律上、非公務員になって久しいですが、<br>
特にサービスがよくなったという印象はありません。<br>
<br>
正確には多少はよくなってきたのでしょうが、銀行などが<br>
遅ればせながら消費者サービスの向上に努めてきているのに<br>
比較して、顧客サービスの悪さが目立ちます。<br>
<br>
中にいる人が変わらなければ、恐らく根本的には変わらないでしょう。<br>
<br>
そもそも現在の社会保険庁には年金をまじめに支払う<br>
意志は無いのでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">消えた年金 厚生労働省 年金機構 国民年金特別基金</category>
        
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年金台帳からコンピュータへの移行作業</title>
         <description><![CDATA[年金記録の写しかえをしたのは今から20年前、国民年金と厚生年金の<br>
年金番号が一元化されたのは、1997年のことですが、先日の朝日新聞に<br>
よれば、社会保険庁の職員も、アルバイトを使ったずさんな入力作業を<br>
認めています。<br>
<br>
厚生年金の記録は月給とほぼ同額の「標準報酬月額」という形で<br>
残されています。<br>
<br>
その額は毎年、6月に決まり、大きな変動がないかぎり、<br>
翌年の標準報酬額改定までは一定になります。 <br>
<br>
1985年以降、社会保険庁の年金管理システムのオンライン化が<br>
始まっていきますが、それ以前は、夏になると膨大な事務作業をこなすため、<br>
アルバイト学生が集められていました。<br>
１カ月間、手作業による事務処理が行われ、その作業内容は会社から<br>
送られた社員の報酬額などの記録を個人単位の用紙に書き写すというものでした。 <br>
<br>
<br>
アルバイトの学生らによって、入力された用紙は社会保険庁に集められ、<br>
コンピューター入力されましたが、コンピュータ的に不都合があった<br>
データは「事故記録」として事務所に戻されていたそうです。 <br>
<br>
本来であれば　事務所は戻されたデータを確認しなければ行けないのですが、<br>
確認作業に時間がかかることから、処理されないまま放置されることも<br>
あったそうです。<br>
これらの総数が約5千万件にのぼる「消えた年金」の一部である<br>
可能性はあります。<br>
<br>
つまり、年金番号をアルバイトが書き間違っていればそのまま<br>
処理されていた可能性はあります。<br>
<br>
つまり、85年以前に働いていた経験のある人すべてが、この問題は<br>
被害を受けている可能性があります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05_年金と確定申告</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_加入記録の確認</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年金台帳 年金基金 社会保険 厚生年金基金 社会保険事務所</category>
        
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 17:09:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>珍しい姓名の人は要注意なのか？</title>
         <description><![CDATA[先日の朝日新聞に掲載されていた、社会保険事務所でのデータ入力作業<br>
経験者の話にありました。<br>
<br>
その男性は、当時コンピュータ入力ではなく、手書きの年金記録を<br>
台帳から書き写す作業を行っていたようです。<br>
<br>
機密情報ということで、情報を漏洩しないという誓約書に署名をした後、<br>
作業についたそうですが、当初は漢字の姓名をカタカナに変換する際、<br>
読めない漢字を職員に逐一職員に確認していたそうです。<br>
<br>
しかし、職員は　「思い当たるのを書いておいて。多少違っても、<br>
年金番号で一致するから」と発言したそうです。<br>
<br>
インタビューに答えていた男性は、その当時、「穐」という字を「あき」と<br>
読むことを知らなかったので、「穐澤」という名前を「カメザワ」と<br>
記したことを今でも鮮明に覚えているそうです。<br>
<br>
そのアルバイト自体、日給制で報酬は高いというわけではなかったようですが、<br>
処理件数のノルマもなく、約4週間ほど続けたそうです。<br>
<br>
その男性は、「自分のやってきたことが年金受給者に影響を与えていた<br>
気がしてならない」と非常に気にされているようです。<br>
<br>
最近年金問題で言われているのは、転職や結婚退職など、年金記録の<br>
異動の回数が多い人は注意したほうがよいとか、同姓同名が多い名前の人は<br>
他人の年金記録と混ざっている可能性があるなどといったものでした。<br>
<br>
しかし、やはり手作業手入力ということを考えると、珍しい姓名の方も<br>
危険だということが分かります。<br>
やはり、すべての国民に社会保険庁は告知するべきではないでしょうか？]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年金記録 年金名寄せ アルバイト コンピュータ 入力</category>
        
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 17:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険庁年金記録入力ミスについて</title>
         <description><![CDATA[次から次へととんでもない無責任な年金記録の管理実態が明らかになって<br>
いますが、やはり、パソコンでの入力作業時の入力ミスもかなり<br>
あるようですね。<br>
<br>
先日の朝日新聞に、学生時代に社会保険事務所で、年金記録を入力する<br>
アルバイトを経験したという男性の証言が載っていました。<br>
<br>
手書きの台帳からコンピュータでの電子管理に変わるときの、<br>
重要な作業で、本来であれば絶対に入力ミスが無いように注意をしなければ<br>
ならないことはいうまでもありません。<br>
<br>
しかし、その実態はまさに「お役所仕事」に終始していたようです。<br>
作業をこなすだけ、一日の作業ノルマも無く、名前で読めない漢字は<br>
適当に入力。<br>
1980年代のことですが、当時は高齢化社会や年金問題が今ほど深刻化して<br>
いなかったとはいえ、民間企業ではちょっとありえない仕事ぶりですね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">社会保険庁 年金制度 国民年金 年金手帳 年金加入記録</category>
        
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 17:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>図解 年金のしくみ―年金制度の問題点を理解するための論点40 ｜みずほ総合研究所</title>
         <description><![CDATA[<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492092560%26tag=keiba0b-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492092560%253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">図解 年金のしくみ―年金制度の問題点を理解するための論点40</a><br>みずほ総合研究所<br>東洋経済新報社 刊<br>発売日 2006-10<br>発送可能時期：通常24時間以内に発送<br><br><br clear="all"><br>
<br>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07_厚生年金</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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