インターネットによる、年金加入記録照会について連載していますが、
今回は、厚生年金加入記録の見方についてです。
厚生年金記録欄はそれぞれ以下のような意味があります。
「新規取得」厚生年金加入(新卒入社など)
「喪失」厚生年金の被保険者資格喪失(退職など)
「再取得」再加入(再就職)
「月額変更等」標準報酬月額変更など
(一年に一回必ず見直されます)
また、かつて勤務していた会社または今所属している会社に厚生年金基金が
あるかどうかも分かります。
また標準報酬月額と標準賞与額も表示されているので、将来の
厚生年金の額のおおよその見当もつくようになっています。
この社会保険庁の「年金個人情報提供サービス」はいつでも誰でも
利用可能です。
社会保険事務所に行く暇がない人にお薦めです。
年金額の計算は、年金加入記録を元に計算されるので、やはり自分の年金加入
記録を確認して安心しておきたいところですね。