年金知識(分割・手帳・基金)
社会保険庁と年金記録

年金加入記録照会システム使用方法2

前回はインターネットで年金記録を参照するための、年金加入記録
照会システムの利用登録までを実施しました。


さて、利用登録をして数日から2週間ほど待っていると、社会保険庁から
通知が届きサービスが利用可能になります。

ここで、再度利用申込を行ったときの社会保険庁のHPに飛んでください。
再び「年金加入記録照会 年金見込額試算 年金個人情報提供サービス
  (ユーザID・パスワード)」にアクセスし、

今度はIDを持っているので「年金加入記録照会」をクリックします。

社会保険庁から送られてきた書類を見ながら、ユーザID、パスワード、
利用登録時に自分が設定したパスワードを入力するとログインできます。
ログインすると、加入記録一覧が表示されます。

「年金加入記録」を見ると、国民年金、厚生年金合わせて、
年金に加入した全ての記録が載っています。

国民年金の被保険者の種別(第1号被保険者か第3号被保険者)、
厚生年金は勤務先ごとの加入期間が記載されています。
また、全ての年金の加入期間の合計も知ることができます。
転職を繰り返したり、結婚退職で、年金と戸籍の同時に異動の経験が
ある方などはこれを見れば一目瞭然です。

国民年金、厚生年金ごとの加入記録の詳細も確認できます。
かなり便利な機能ですが、これを広報しないのは、何故なのでしょう?

次の記事では、厚生年金記録の味方についてです。